電子メールのネチケット・・・3種類の宛先欄2
Toの欄には送りたい相手のメールアドレスを入力します。
またそのメッセージの内容に関してオブザーバーとして了解していてほしいというような相手がいる場合にはCcの欄を使います。
逆に自分が受信したメールのヘッダ情報を見ればわかります。
Toで受け取った人は返事を出す必要がある場合が多いですが、Ccで受け取った人は必要に応じてメッセージのやりとりに関わっていけばよいでしょう。
では、Bccはどういった場合に使うのでしょうか。
ToとCcにメールアドレスを並べた場合、そのメッセージの送受信に関わるすべての人のメールアドレスを公開することになります。