電子メールのネチケット・・・迷惑メール対策
インターネットの電子メールの普及や携帯メールの相互接続が広がるなか、利用者の同意を得ずに、広告や宣伝、勧誘等を目的として電子メールを送りつけてくる迷惑メールが社会問題となっています。
これに対して、2002年に「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が制定され、送信者は、「未承諾広告」などの6つの表示が義務づけられてるようになりました。
利用者としても、次のような対策をとる必要があります。
①メールソフトの設定で問題のあるアドレスからのメールを拒否する。
②広告メール対策としてメールアドレスを変更する。
③配信中止メールには気軽に応答しない。